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アートをおく

2022.2.28, 3.1

「インストーラー」が、セイカのみなさんの「展示」について考え、協働します
二人のインストーラーをお迎えし、自身の作品を世に出したい、問いたい学生さんとともに「アート」をおいてみます

トーク
2月28日(月) 13:00-14:00
インストールワークショップ
2月28日(月) 14:00-18:00
3月1日(火) 13:00-18:00
ビューイング期間
3月2日(水)-3月8日(火) 13:00-18:00
※3月6日(日)休館

※インストールワークショップの成果をギャラリーTerra-Sにて継続展示する期間を設けます。

※ワークショップ参加者はトークへの参加は必須となります。

会場
京都精華大学ギャラリーTerra-S
主催
京都精華大学 展示コミュニケーションセンター
チラシダウンロード(PDF)
ポスターダウンロード(PDF)

概要

作品を展示するとき、どうやったら作品をより良く見せられるのか、あるいは何が正解なのか、悩んだことはありませんか?本イベントでは、作家という立場のみならず、作家と協働して美術館やギャラリーでのインストール作業に携わる「インストーラー」のプロの視点から、作品を展示するということはどういうことなのかを考え、実践する、トークとワークショップを開催します。作品をうまく展示するテクニックやノウハウは勿論のこと、展示という行為への批評的な観点もまた、アーティストや美術に関わる人間には重要なものです。新しくなった大学ギャラリー『ギャラリーTerra-S』で開催される本イベントを通して、「表現」への深い視野を養い、みなさんの今後の活動に活かす方法を探ってみましょう。

ゲスト紹介

武田俊彦

※トークとインストールワークショップに参加

タケダ工作所代表。1976年大阪生まれ。1999年京都精華大学美術学部修了。卒業後、フリーランスの造形師や百貨店等の装飾物制作及び現場施工を行いながら、村岡三郎氏の制作アシスタントとなる。
個人としても作品発表を行いながら、京都精華大学、京都造形芸術大学などで非常勤講師を勤める。2010年に個人事務所「タケダ工作所」を設立。近年は伊藤 存、中村 裕太のインストールに携わる。

宮本千春

※トークに参加

株式会社 Studio Sawna 代表取締役。1978年大阪生まれ、2002年京都市立芸術大学美術学部美術科彫刻専攻卒業後、Kunstakademie Düsseldorf に在籍。その後株式会社ゴードーにて美術館・博物館の展覧会施工を担当し、2018年株式会社Studio Sawna(スタジオ サウナ)を設立。現場施工管理全般を主な仕事とし美術館・博物館、新聞社等の仕事を担当。

申込方法

Google Formにて参加予定イベント、その他情報を記入して送信してください。ワークショップへの参加は20名程度の定員を設けますので、先着順にての決定となります。

お問い合わせ|展示コミュニケーションセンター(担当:宮永) tencomission@gmail.com

関連イベント

芸術系大学ギャラリー担当者座談会

日時
2022年3月8日(火)16:30-18:00
会場
京都精華大学ギャラリーTerra-S
ゲスト

髙橋耕平(アーティスト/京都芸術大学専任講師/京都芸術大学Galerie Aube運営委員)

田中真吾(美術作家/成安造形大学【キャンパスが美術館】運営委員・キュレーター)

藤田瑞穂(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAチーフキュレーター/プログラムディレクター)

進行
伊藤まゆみ(本学特任講師/京都精華大学ギャラリーTerra-Sキュレーター)
定員
20名
申込方法
名前と電話番号を明記の上、gallery@kyoto-seika.ac.jpまで申込みください。開催日の午前9:00まで受付けます。
詳細URL
https://gallery.kyoto-seika.ac.jp/program/program220308.html